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≫坐禅断食会

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究極のメタボ対策~坐禅断食会のお知らせ

飽食の時代といわれている昨今、肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)が原因であることがわかってきました。

このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。

厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると、40~74歳において、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群であることが報告されました。
メタボリックシンドロームを放置しておくと、やがては動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)をいかに予防するかが、急務となっていると思われます。これらの生活習慣病やがん、心疾患、脳血管疾患などの成人病などの氾濫は、簡便なインスタント食品を常食とする化学的な添加物の過剰蓄積に比例するとも言われています。

断食はそれらを防御し、本来人間が持っている自然治癒力を覚醒させ、遺伝子の優勢的変異をもたらす最高の方法であると言われています。

また、断食によって、胃腸を洗浄すると、宿便が排泄されるので、腸管がきれいになり、腸の運動が快調となります。脳と腸は密接な相乗関係の結びつきであり、脳の活性化にもなり、老化を防ぎ、若さを保つと言われています。

断食はこのように健康の基本である新陳代謝の作用を活発ならしめ、体内の老廃物となる過剰物質を燃焼して排出する体質改善の道でもあります。皆様の健康のためにも、体と心と脳をリチューニングして、より感性を豊かにするためにも、是非とも坐禅断食によって、素晴らしい体験をして頂くことをお勧めいたします。

スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち致しております。


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この断食は、インドで、4,000年の歴史があります。臨済宗の僧侶、野口法蔵師が、20年前に、日本に持ち帰り、日本風に改良して始めたものです。新潟に始まったこの坐禅断食は、今や全国に広がり、大きな効果をあげています。当断食会では野口法蔵師の了承を得て、野口式断食法を忠実に実践します。そんなに辛いものではありません。ちょっとの我慢でOKです。一度、このお腹も、頭も、心もすっきりする体験をすると、はまってしまいます。
坐禅断食の特徴
ァ 腸壁にこびりついた宿便が様々な病気の誘因となりますが、この宿便を排出することで体質改善や健康回復を図るものです。
ァ 通常、宿便を出すためには少なくとも1週間の断食が必要になります。さらに断食後のケアも大がかりなものになります。しかし坐禅断食法ですと、坐禅の効果もあり2泊3日で大きな効果があります。
ァ 半年以内に3回の坐禅断食に参加されますと、ほとんどの宿便が排出されます。その後も健康維持のために3ヶ月に一度断食をするとよいです。

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開催要項
☆参加費 27,000円 (当日、受付で、頂きます)

☆ 日程
第1回:6/27,28,29  第2回:8/15,16,17  第3回:9/26,27,28  
第4回:10/24,25,26  第5回:12/19,20,21
各回ともに、金曜日18時~日曜日12時。
現地集合、現地解散。

☆問い合わせ先
メール subtle-harmony@space.ocn.ne.jp  (SAYOKO)
FAX03-5564-0702

☆会場
財団法人 郷学研修所  安岡正篤記念館
埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷671  
問い合わせ先: 0493-62-3375

アクセス: 武蔵嵐山駅から徒歩約18分
関越自動車道東松山インターで降り、国道254号線15分

☆ 定員:35名

坐禅断食会のお知らせ-01



坐禅断食会のお知らせ-02


坐禅断食会のお知らせ-03


坐禅断食会のお知らせ-04
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坐禅断食体感日記

3月9日(日)
18:00~坐禅断食会開始

最初に自己紹介があり、それから法蔵先生から説明がある。
その後、20分休憩して早速断食開始

10分後には警打を受けることが出来るので、メリハリが利いて眠くは全くならなかった。

10分で、ゆっくりと数息観を死ながら、大きくゆったりとした腹式呼吸をおこなってたら、おおよそ25~27回くらいで、10分、呼吸しか意識することが無いので、かなり、丹田にも意識が出来て、心も体もリラックスしてくるのを感じる警打はこれは壮快、体にも気合が入るし、こんなに気持ちのよいものだとは思わなかった。

でも、やはり、瞑想と座禅は違うので、リチューニングプログラムでやるときはやはり、しっかりとプログラムをねらなければいけない。

今回、来月からやるに当たり、本当にきてよかった。これを試さずして、行うことは、これお客様や、長年つみかさねて来られた法蔵先生にも申し訳ないと思った。

坐禅断食会体感日記

3月9日(日)
坐禅断食会体感日記
2月16日から24日まで、ニュージーランドにビオダンサのVISION QUESTに参加して、帰国してから、何故か理由はわからないけれども、体調が悪い。
何もやる気がしないことと、些細な家の雑事をする気持ちが起こらないのと、できない。家のことは少々ほったらかしになっても、自己責任ですむけれども、イタリアから、イリアナというビオダンサでは中心的存在の講師の先生がきていたので、週末のワークショップがあり、倒れている時間はない。

いつもエネルギッシュで、やる気に満ちていると思い込んでいた自分が、中からの力が出ないと言う体験はある意味で、私にとっては貴重なことかもしれない。
自分では一所懸命やりたいと思っていてもできない人の気持ちがわかるからだ。

自分に降りかかること、出くわす出来事、出会う人に何一つ偶然は無く、そこから何をまなび、何に気付くのか、意識するべきはいつも「今、ここ」に意識を集中して、全身全霊で、感じること、体感すること、気付くこと。その重なりが、過去を作り、未来を作る。

あまりにも飛行機に乗ったのが久しぶりであったことと、乗り継ぎ便で長時間であったこともあるのだろうか?とにかく体はグランディングがなかなか出来ず、宙に浮いたような感じがする。

今の家も自分の波動にとってはあまりよくないのだろうか?
行く直前に、歯のつめものが外れたことで、歯医者に行くと結局、虫歯も見つかり、合計で、3本の治療を一気の行ってもらった。歯が調子悪くなって初めて歯が体や精神に与える影響がどれくらい大きいかを痛感させられる。

特にしたの奥から二番目の歯が左右とも銀の詰め物が外れてしまったものだから、何せ歯をくいしばることができない。きちんとか噛む事も出来ない。
そうすると、体にも力が入らず、気合も入らない。
このことを体感できたことは大きな経験である。歯は単に食べ物をかむだけの役割ではなく、体の機能全体に関わっていると言う事実を体感できた。

歯の治療の祭に、3本も一度に麻酔を受けたからだろうか?それからどうも調子が悪い、血管収縮剤が入っているらしいので、それの原因か、心臓がパクパクする、こんな状態でニュージーランド、ましてや今回の旅は寝袋で、大自然の中で、過ごすと言うプログラム。ある意味で普段よりハードな生活であるはずであるが、大丈夫かが不安でもあった。

ニュージーランドでの体験は別でまとめたいと思う。

坐禅断食会食体感日記

3月8日
坐禅断食会体感日記(前日)
朝は冷蔵庫の残りで、エリンギ、こんにゃく、パセリがあったので、その炒め物と、納豆だけを食べた。それにバナナ。昼食、夕食は何も食べず、バナナ、チョコレートのみをたべる。

会社においてある本をダンボールに詰めたり、移動させたりする作業を一人でやら無ければ行けなかったのだが、これがやはり、食べていないこともあるかもしれないが、かなりきつい。夕方7時くらいから始めたが、一度途中で休憩を入れないと、倒れそうになる。
いつもより、めまいがするような気になるのは、やはり、食べ物からの栄養が急に入らないからであろうか?いずれにせよ、本と荷物の整理を終え、23:30近くに自宅に戻る。
さすがにもう何もやる気がせず、化粧も落とすまもなく、横たわっていた。

ここ最近はこういった化粧を落とす元気も無く、布団に倒れこむようにして寝る日が続いている。家の中の片付けもする元気が起こらないまま、物は散乱し、服もたたんだまま直さずにいた。頭の中で、まずは家の中をきれいにしなければ、よい気もめぐってこないし、循環もしないとわかっているので、毎日、片付けなきゃ、今日こそ片付けなきゃと思うが、体が付いていかない。

しかも生理になる。生理のときはやはり普段よりは、体もだるく、腰も痛くなり、けだるい感じがするのだけれども、こういったときに断食をすることがどういう効果を産むかについては、ちょうどいい人体実験である。

体と心の声に素直に耳を傾けてみよう。いつもいつも頭でばかり、あれこれ考えすぎて、あふれかえっている。飽和状態。そのピークに来ていることを感じる。

いつも何か近くにないと、落ち着かない。いつも誰かが書いた本を読むために、仕事の資料をまとめるために、ライフワークのビオダンサのレポートを書かないと頭がずっと働き続けている。いつも元気なときなら、それをリストにして、一つずつやりこなしていく自分がいるが、今は何故か、てきぱき出来ない。

自分の忍耐力、許容範囲が狭まってしまったのだろうかと、心の中では焦りが生じる。
こんなときだからこそ、またまた自分に自信をなくし始め、外に外に求める癖が出て、色んな人にあったり、色んなセミナーに行き始めようとする自分がいる。

また同じことの繰り返し、大切なことは全てを一旦すてて、素の自分に帰ること。
自分の内側から湧き出てくる言葉やメッセージに耳を傾けること。
自分を苦しめているのは、全て自分自身の固定概念、こだわり、決め付け、自己限定、自己否定であると、気付く。そこから解き放つために人は人の支えが必要であったり、人の愛が必要であったり、人の信頼が必要であるのかもしれない。でもいくら愛を与えてくれていたとしても、自分がそれを受け取る準備が出来ていなければ、受け取ろうとしなければ、それは何も変わらない。全ては自分から。自分の中に全ての答えはあり、全てからの解放はある。

ワンネス。人は皆同じ宇宙の根源から生まれ出てきた元は一つの魂、命。そのことを思い出そう。そしてそのことを体で、心で感じていこう、。その時初めて、自分自身との調和、共鳴、人との調和と共鳴、自然との調和と共鳴が始まる。
全ての始まりはじぶんから、 その命は永遠の螺旋であり、永遠に発展し行くもの。終わりも始まりも無いもの。

魂の響きあい。
言葉ではなく、魂で響き合える出会いは人生の中で、そんなに多くは無いのかもしれない。自分の中からもうそろそろ表現したくて、仕方ないものがあるのに、それを出す勇気と自信が無くて、いつも人から頼まれることに奔走する毎日。もうそろそろ自分を大事に、自分に自信を持って、自分を愛してあげないと、気付かされる。自分がまずは自分のことを愛してあげないと、誰が愛してくれるでしょうか?

言うのは簡単。行なうは難し。だから人の支えや愛が必要なのでしょう。自分の心と体の不調和は自分のこだわり、自己限定、自己否定、のゆえだと感じます。
原点に還ろう。素に戻ろう。全ての命を産み育んだ光の源泉へと戻ろう。

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プロフィール

Subtle Harmony∞

Author:Subtle Harmony∞
ウェルネス・コンサルタント&ライフ・デザイン・コンサルタントSAYOKO

人と人、人と物、人と自然をつなぐ愛の懸け橋「虹」になれたら...と感じています。愛の波動は、自分にも周りにもよい影響を与え、皆が幸せで満たされた状態になります。

一人一人がこの宇宙にとって、かけがえのない大切で唯一の存在。

その内なる可能性を引き出し自分らしく、いきいきと生きるきっかけを提供できれば幸いです。全ての命が愛と調和で満たされ、光り輝きますように。


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